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ハゲタカ第1話ネタバレ感想。1997年に日本を席巻、企業買収のプロ!?

投稿日:2018年7月30日 更新日:

ハゲタカ第一話ネタバレ感想

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2018年7月より、綾野剛主演で「ハゲタカ」が始まりました。

「ハゲタカ」は真山仁が書き下ろした小説が原作となっております。

2008年にNHKで特別ドラマとして放送されました。

大森南朋主演で放送され、NHKにしては攻めたドラマ内容として話題になりました。

翌年には映画化もされて飛ぶ鳥を落とす勢いでありました。

今回始まるTVドラマはNHKではなく、テレビ朝日で放送されます。

民放では初めてとなる「ハゲタカ」がどういう仕上がりになるのか乞うご期待です!

ハゲタカ(テレビ朝日版)の時代背景と主要キャストをご紹介

時代はバブル崩壊後の1997年であった。

土地の価格も暴落し、デフレスパイラルが始まろうとして困窮していた日本経済界がそこにはあった。

日本の金融業界では、膨大な不良債権が問題となっており資金繰りに苦慮し始めていた。

大手銀行ある三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする”バルクセール"を実施しようとしていた。

このバルクセールにて、外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」と対峙するところから物語は始まる。

【ハゲタカのキャスト紹介】

■鷲津政彦(演者:綾野剛)

外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」の代表取締役。

実力主義のアメリカで企業買収を手掛けて、会社を大きくしてきたエリートビジネスマン。

 
■アラン・フジタ(演者:池内博之)

外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」の社員。

アメリカ育ちの日系アメリカ人であり、鷲津政彦に一番近い存在。

卓越した企業分析力を誇る。

 
■リアム・ジェームス(演者:カイル・カード)

外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」の社員。

買収する企業へ出向き、徹底して企業の実態を掴む。

 
■リン・ハットフォード(演者:太田緑ロランス)

外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」の社員。

買収する企業へ出向き、徹底して企業の実態を掴む。

 
■佐伯宗徳(演者:杉本哲太)

外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」の社員。

日本では、政治家や大蔵省(当時)とも繋がりをもっている有能な人物。

 
■中延五朗(演者:光石研)

外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」の社員。

不動産取引に関する知識と経験は一級品であり、不動産価値については一任されている。

 
■芝野健夫(演者:渡部篤郎)

三葉銀行に勤める資産流動化開発室室長。

三葉銀行が抱える不良債権処理におわれる。

 
■宮部みどり(演者:佐倉絵麻)

三葉銀行の資産流動化開発室メンバー。

芝野健夫のサポート役。

 
■飯島亮介(演者:小林薫)

三葉銀行の常務取締役。バルクセールをオークションで仕切ろうとするが、芝野のせいにした。

 
■松平貴子(演者:沢尻エリカ)

外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」のメンバーが日本滞在中に宿泊するクラウンセンチュリーホテルで、フロントマネージャーを担当している。

 
■松平珠香(演者:木南晴夏)

老舗ホテル「日光みやびホテル」の従業員。

松平貴子の妹。

ハゲタカ第1話のあらすじ前半解説! ※ネタバレ注意

冒頭で述べた通り、バブル崩壊の影響により、三葉銀行は回収困難な不良債権を多く抱えていた。

世間へのアピールや資金繰りのために、三葉銀行は不良債権をまとめ売りする「バルクセール」を実施しようとしていた。

不良債権とは、銀行が企業に対して融資を行うも、融資先の経営状態が悪化して元本を回収できない債権のことを指す。

三葉銀行が行う日本初のバルクセールに名乗りを挙げたのが、外資系投資ファンドのホライズンジャパン・パートナーズであった。

ホライズンジャパン・パートナーズの代表取締役社長は、日本人の鷲津政彦という男で見た目は誠実そうでインテリ感を十二分に醸し出していた。

この鷲津政彦に対峙するのが、三葉銀行資産流動化開発室室長の芝野健夫であった。

芝野健夫は、同期の中でも成績がよくエリート街道を進む社員であった。

今回のバルクセールの対象となったのは百数社であり、どれもバブル崩壊の影響を受けて業績が悪化した会社ばかりであった。

三葉銀行の提示額は、最低価格300億円であった。

帳簿上の簿価は723億円であったため、58%もの値引きをしている好条件であった。

鷲津政彦は、買収予定のリスト表を手に日本支社へそのまま帰宅した。

鷲津政彦は、たった4週間で百数社ある企業を隅々まで徹底的に調べ上げろと部下達へ指示をだした。

アラン・フジタ、リアム・ジェームス、リン・ハットフォード、佐伯宗徳が中心となってどんな小さい企業へも現地に出向いて徹底的に経営状況を調べ上げた。

ある製造会社の生産設備内部へ入って、配管漏れをチェックするなど帳簿には載っていない客観的事実も調査対象としていた。

そして4週間後。

再び、三葉銀行にホライズンジャパン・パートナーズのメンバーがやってきた。

鷲津政彦が告げた買取価格は、65億円であった。

簿価の9%、三葉銀行が提示した最低価格の22%という驚異の安さであった。

なぜここまで値差が激しいのか

それは、ホライズンジャパン・パートナーズの査定により買取額1円となっている企業がとてつもなく多かったからだ。

徹底した買取企業の調査により、全く回収できない不良債権であることを指摘して、価値を極限までに下げたのであった。

(例:反社会勢力が牛耳っている不動産物件だったこと、企業が単独で数百億円もの負債を抱えていることetc.)

三葉銀行は、帳簿しか見ずに企業を判定してしまった責を恥じ、鷲津政彦の言い分に反論できなかった。

さらに、三葉銀行が税金対策として不良債権を別会社に付け替えて、単独の利益を良く見せる「飛ばし」という行為を行っていた事を指摘しました。

不良債権を押し付けられた別会社もバルクセールのリストに載っていたので、65億円で問題ないだろう?と、鷲津政彦は投げかけた。

これには三葉銀行もぐうの音も出ず、65億円を承認せざるを得ませんでした。

こうして、簿価の9%の金額で百数社の債権を手にした鷲津政彦は、次にその債権回収に当たり始めた。

ある企業は急速に事業が好転して、業績が良くなったので問題なく債権を回収できた。

(債権買取金額との差を考えれば、相当な儲けとなるであろう。)

そして、鷲津政彦はある日光の旅館を訪ねた。

旅館の名前は「金色庵」であり、この企業は213億円の負債を抱えていた。

鷲津政彦は、2週間以内に20億円を支払えば213億円の負債をチャラにすると言い出した。

「金色庵」の社長である金田は、このチャンスを掴もうと必死で資金集めに走るのであった。

2週間が過ぎた直後、金田の下に「債権譲渡契約」が届いた。

これは、ある企業が「金色庵」の債権を手に入れたことになります。

これまで、毎月の返済額を三葉銀行に極端に安く設定してもらっていた「金色庵」は別の会社に借金をしたことになるので返済金額が多額となり経営を圧迫させることが予想できます。

自分の知らない間に債権を他企業に売却しされた金田は、東京クラウンセンチュリーホテルに宿泊している鷲津政彦の下へ向かった。

鷲津政彦になぜ勝手に動いたのか。20億円はもう少しで集まっていたのに、なぜ待たなかったのか。

激しく問い詰めました。

しかし、鷲津政彦は冷徹に金田に反論した。

自らの経営責任で最悪の事態を招いたのであり、「金色庵」の伝統を潰したのは金田自身の責任であると。

ハゲタカ第1話のあらすじ後半解説! ※ネタバレ注意

三葉銀行は、1度目のバルクセールが終わってすぐであるが2度目のバルクセールの準備を進めていた。

芝野健夫は、常務取締役の飯島からバルクセール対象企業をオークション方式でやるという指示を出した。

これは買取金額を1円でも吊り上げたいという思惑による戦略であったが実は違法行為ぎりぎりであった。

この噂を聞きつけた鷲津政彦は、部下の佐伯宗徳を使って大蔵省(当時)にリークした。

これにより、大蔵省(当時)から三葉銀行に対して指示がでて、結局オークション形式はなしとなった。

代わりに、入札制度とすることで少しでも高く買い取って貰うことにした。

バルクセール2回目の入札日、多様な投資会社が入札金額を記載した封筒に入れて三葉銀行にやってきた。

芝野健夫は同期の沼田透と共に、入札箱の後ろに立って各社の封筒が入れられるのを見ていた。

しかし、前回三葉銀行の債権を安く買い叩いたホライズンジャパン・パートナーズはやってこなかった。

入札締め切りまで残り5分

ホライズンジャパン・パートナーズのアラン・フジタが大急ぎで入札会場にやってきて、入札額を記載した封筒を入れた。

帰り間際に、アラン・フジタはßとだけ言い残して去っていった。

それがどういう意味だったのか芝野健夫は後々思い知ることになる。

入札箱から封筒を取り出して、開票作業を進めた。

すると、2位と僅差でホライズンジャパン・パートナーズが買取希望価格1位となった。

実は、同期の沼田透がホライズンジャパン・パートナーズに金で雇われておりギリギリで情報をリークしていたことが発覚した。

これが手段を選ばない、ということであった。

ハゲタカ第1話、まとめ

第1話は、まさに「ハゲタカ」企業買収のプロの技を見せられたような印象ですね。

まだまだ沢尻エリカとの共演シーンも少なく、物語の中でどのように絡んでくるのかが見えません。

更に、今は1997年の時代を話しており、現代のシーンでは何がどうなっているのか、続きがとても気になります。

日本を席巻した企業買収のプロ集団は現代では何をして過ごしているのか。

これからどのようなストーリーが流れているのか。

第2話がますます気になるような初回でした。

次回以降も、注目して楽しんでいきたいと思います。

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